【重要】工房移転のお知らせ

Posted on : 2017-06-29 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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生徒さんにはすでにお知らせしましたが、表題の通り工房を移転いたします。

新しい工房の大家さんや、たくさんのかたのおかげで、明るく広い部屋に引っ越すことが決まりました。

移転先は今の工房からすぐそこの距離ですが、引越しのため8月は2週間ほどお休みをいただきます。

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*スケジュール(予定)

8月3日(木)まで:通常通り(現在のスカイコート竹鼻)

8月4日(金)~8月21日(月):夏休み&引越し

8月22日(火)から:新工房にて教室再開

 

*移転先

京都市山科区四ノ宮垣ノ内町32 四ノ宮コート

・山科駅(JR/京阪/地下鉄):徒歩8分

・四ノ宮駅(京阪):徒歩1分

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山科駅の南側には、昔の面影を残す旧東海道が東西に伸びています。

その街道を東へ進むと、六角形の地蔵堂が見えてきます。

ここに安置されているお地蔵さんは、小野篁公(おののたかむら)が852年につくった 6体の地蔵のひとつで、初めは伏見の六地蔵にありました。

1157年、後白河天皇の勅命により、厄病退散、都往来の路上安全、庶民の福楽利益結縁を祈願し、それぞれの街道の入口六ヵ所に六角堂をつくり一体ずつ分置されました。

以来、山科のお地蔵さんは、京都の東の入口を守っていらっしゃいます。

。。。だそうです。

 

その地蔵堂のほど近くに新しい工房はあります。

毎朝、お地蔵さんにお願いしてから工房へ通おうと思います。

 

移転先の地図など詳細は、混乱を避けるため8月中旬以降にお知らせいたします。

お知らせ/教室について

Posted on : 2017-02-14 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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現在、大きなパネルを製作中のため、通常よりも教室開放日が少なくなっています。

生徒さんにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 

3月末には、通常モードに戻る予定です。

それまでは、ブログやフェイスブックの投稿もままならない状態ですが、できる限り写真だけでもアップしていきたいと思います。

工房にはガラスの大板やパネル用の図面を貼った板が乱立していますが、教室開放日は、いつも通りのんびりした教室になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

伊藤裕子

こつぶ展 5 開催決定!2017年11月

Posted on : 2016-12-22 | By : ゆふこ | In : 作品, 教室, 日記

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来年の11月に「こつぶ展 5」を開催が決定しました。

昨日、ギャラリーと契約してきました。

 

日時:2017年11月21日(火)〜26日(日)

場所:ちいさいおうち

京都市下京区四条室町角鶏鉾町478

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ゆふ工房ステンドグラス教室展も同時開催します。(生徒さん、聞いてますか〜?)

2年に一度の大きな個展です。

がんばりましょう〜!

お〜!

なかなかの森バザール 10月22日(土)

Posted on : 2016-10-20 | By : ゆふこ | In : 作品, 教室

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すでにフェイスブックではお知らせしていますが、ブログがまだでした。(汗)

明後日の10月22日(土)、なかなかの森バザールに出店します。

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第10回 なかなかの森バザール    根のように
日時:2016年10月22日(土)  10:00 – 15:00  *雨天決行/荒天中止
場所:枚方市王仁公園2-2   なかなかの森内
フェイスブック / ホームページ

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実は、以前参加させていただいたイベントの「町家 de バザール」にて、気になるお店がありました。
 それが「なかなかの森」でした。
色々と話を聞いて、「うちの娘を就職させたいです!」と私が言うと「今、おいくつですか?」と。
「小学生です。。。」「それは、ちょっと早いですね(笑)」となりましたが、今後も繋がっていたいと願っていたところ、なかなかの森バザールに誘っていただきました。
今回のバザールについて、チラシを配ったり、フェイスブックでもお知らせをしていたら、「うちが行っている保育園のパパさんが働いているよ!」とか「私の仕事で関わっているかたが、そちらでお世話になっていました」とか「知ってるよ。枚方でしょ。」とか、出るわ出るわ、というくらいの反響が。。。
んーー、これはもう、「ご縁がある」を通り越して「なかなかの森ってすごいんですね」ということですね(笑)
「森」にちなんだステンドグラスも、作りました。
森のペンダントです。
img_6005
インスタグラムもどうぞご覧くださいませ。
明後日、晴れると良いなぁ。
晴れると信じて、今日は「森」のオブジェを作ります。

生徒さんの作品紹介

Posted on : 2016-07-21 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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生徒さんたちから「先生、教室の作品紹介、続きはまだですか?」とのお言葉が。。。ぐぅぅ(←痛いところをつかれた)

そうですね。再開せねば。

その生徒さんは、何も自分の作品を掲載して欲しいと言っているのではなく「他の生徒さんの作品が見たい」「途中経過しか見ていなかった、あの作品は、どうなったの?」ということのようです。

確かに。そりゃ気になりますよね。

が、なかなか執筆できないので、とりあえず、出来上がったその日にフェイスブックに掲載しようと思いつきました。

というわけで、今日からは、生徒さんの作品が出来上がったら『速報』としてフェイスブックに載せ、後日、ゆっくりブログを書きますね。

というわけで、昨日、出来上がったFさんの作品は、早速フェイスブックにアップしました。

フェイスブック(Facebook)ページ

 

これから一生懸命ブログのほうも執筆しますが、いかにタイムラグがあるか、これでバレてしまうという。。。(もともと、生徒さんにはバレているのですが)

では、暑い夏も頑張ります。

生徒さんの作品(Fさん)ライト

Posted on : 2016-01-31 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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「ライトを作ってみたい」というFさんに、「ステンドグラスを習っていたのに何故?」と不思議に思ったら、以前は平面しか作ったことがなかったそうです。

 

そして、「四角いものを作ってみたい」と。

「今まで、曲線ばかりだったので、四角に飢えているのかも」と笑うFさんに、私は「好きなものを作っていいんですよ」と言いました。

ガラスが好きでステンドグラスが好きで、教室に来られるのだから、「好きなものを作ってください」と、本当にそう思います。

 

Fさんは、以前みたことのあるライトを参考にして、苦心の末、図面を作成。

「電球があからさまに見えない方が綺麗ですよ」とガラスを出してきて、それを1つずつ電球にかざしては、片っ端から確認していただきました。

好きな色、好きなガラスを組み合わせて出来上がったランプがこちらです。

『ちょっと大正ロマン?』といった雰囲気ですが、和室でもコンクリート打ちっ放しの現代的な部屋でも似合いそうですね。

よく見ると、ガラスを重ねてハンダ付けしているので、後ろのガラスのフチが透けて見えるのも楽しいです。

ステンドグラスはガラスの面を揃えないと『手抜き』に見えがちですが、逆に「オシャレにするために、こうしました」と言えるところが、このデザインの素晴らしいところだと思います。

 

生徒さんの作品(Tさん)ケーキ

Posted on : 2016-01-31 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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はからずも、3回連続でブログは「もったいない」特集となってしまいましたが、Tさんの作品も「余ったガラスで何か作ろうと思って」というところからスタートしました。

いろんな色のガラスが余っていたので、ケーキに見立てた小物入れを作られました。

ケーキに見立てると言っても、上に飾りはつけないので、箱は実用的に、雰囲気はケーキっぽく、と、素敵な発想です。

「これは、キャラメルムース」「いちごケーキ」「ザッハトルテだ!」と、いろんなケーキが出来上がっていきました。

よく見ると、ケーキは7つ。

そうなんです。大きさもいろいろあるのです。

自由に、実用的に、可愛く。

作品は、本当にお人柄が出ます。

生徒さんの作品(Oさん)箱

Posted on : 2016-01-24 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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前回のネックレスに続き「もったいないシリーズ」です。( ^ ^ )

Oさんが、余ったガラスのカケラを集めて、可愛い箱を作られました。
パッと見たところ『カケラを適等につなげたら作れそう』と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
「アバウトに作る」というのが難しいです。
色合わせ、さりげなさ、全体のバランスなどなど、考えることはたくさん。
なので、上級者さん向けの制作方法かもしれません。
Oさんは、ゆふ工房で2番目に古い生徒さんです。
初めて来られたのは、約4年前のことでした。
それからずっと、Oさんからは、アイデアが次々と生まれ続けています。
私は、いつも「負けてはいられない」と思うのでした。

生徒さんの作品( I さん)ネックレス

Posted on : 2016-01-20 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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ゆふ工房では、ガラスのカケラも捨てません。( ^ ^ )

残ったガラスの使い方として、『フュージング』でガラスを焼成する方法があります。

ガラスを焼くと、コロンとしたナゲット(と呼びます)が出来上がります。

 

そこで、I さんは、ペンダントを作ろうと思い立ちました。

ガラスを焼きながら『どんな形になるかな?』とか『四角の角が取れたくらいで形を止めたい!』『きゃ〜、かわい〜♡』とか言いながら、私も一緒になってワイワイガヤガヤと賑やかに作りました。

そして、出来上がったのがこちら。

ジャーン ♪

淡い黄色のブラウスと合わせて爽やかな雰囲気です。

 

元のガラスは、『テクマクマヤコン』の手鏡のフチに使っていたピンクのガラスです。

それを2枚重ねて焼くと、こうなりました。

 

どんな結果になるか、わからないところが面白いです。

他の生徒さんも、作ってみてくださいね。

生徒さんの作品(Oさん)ウエルカムボード

Posted on : 2016-01-16 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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この作品は、こつぶ展に展示されていませんでした。

なぜなら、Oさんの息子さんの結婚式を飾ったウエルカムボードで、すでにお嫁入りしたからです。

Oさんは、どんなデザインにするか、いろいろと悩まれた結果、私が過去に作ったウエルカムボードの作り方のみを踏襲し、模様はOさんらしく制作されました。

新郎新婦をイメージして、爽やかな色合いを基調に、少しピンクを取り入れた可愛らしい仕上がりになりました。

縁の虹色に光るガラスは、イリデセントという玉虫色のガラスで、ゆふ工房では、よく使います。

ガラスを透過して見られない場所に作品を置く時などは、有効なガラスだと思います。

 

この作り方は、ガラスを透かし模様のようにつなげていくので、ガラスの入っていない部分がたくさんあります。

ガラスを切る作業はずいぶんと気楽ですが(型紙通りでなくても問題ないので)、落とし穴があって、半田付けは少々面倒です。

『落とし穴』については、前もってお知らせしていますが、Oさんは、ラクか大変かという問題よりも「透かし模様のようなこの作り方でやりたい」とのことで、挑戦されました。

そして、結果。「半田付けが大変でした」とのこと。(やはり…)

 

今回の「Thank you for coming today」の文字は、絵付けで描いていません。

文字を入れるべき中心部分には、クリアガラスを入れてボードを完成させた後、文字を印刷した紙をクリアガラスの後ろから入れています。

こうすれば、結婚式の後は、写真たてとして使ってもらえます。

ウエルカムボードと写真立てと、2度喜んでいただけるということで、とても理にかなった制作方法です。