生徒さんの作品(小箱)Kさん

Posted on : 2013-06-26 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

0

Kさんが「コットンを入れる箱を作りたいです」と、デザイン画を描かれました。その箱を作るためには、ステンドグラスの技法だけでは足りませんでしたが、「そこを何とかする」というのが私は好きです。
「ステンドグラスで何が作れるかな?」ではなく、先に「作りたいもの」があって「それを実現するためにはどうすれば良いのか?」を考えるほうが順番としては正しく、面白いものが出来ると思います。

今回は、フュージングというガラスを溶かす技法を併用しました。

側面にはドロップのようなチェリー色のガラスと茶色の曲線があり、その先にはホウキ星の如き緑色のガラスがハラハラと…(Kさんワールド全開)

写真ではわかりにくいですが、上面にもガラスの粉がハラハラと散って溶けています。

蝶番をつけたので、片手で蓋が開きます。

出来上がった箱を見て、思わず「美味しそう」と言ってしまいました。

個人的には「チェリーの砂糖漬け、ビターチョコ、ピスタチオ」が表現されているように感じました。

あぁ、美味しそう。(チョコ食べたい)

生徒さんの作品(ガラスのタペストリーその3)Oさん

Posted on : 2013-06-25 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

0

以前、紹介しました「ガラスのタペストリーその2」の色違いを Oさんが制作されました。ガラスが違うとこんなに印象が違うという好例かと思いますので、ここに並べてみます。

<今回の作品>

<以前の作品>

詳細は以前のブログに書いてあるので割愛しますが、抽象的ながらも季節や時間が違うかのように感じます。同じデザイン画をこうして使うのも面白いですね。

 

生徒さんの作品(スタンドライト)Oさん

Posted on : 2013-06-25 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

0

赤茶色にもオレンジ色にも見える中に緑を少し含んだ、懐かしい夕焼けのようなガラスが、棚の中にひっそりとおりました。このガラスは、私が一目惚れして使うアテも無いのに購入したものです。

Oさんは「以前から持っていたスタンドを使って簡単なランプを作りたい」とアンティーク調のスタンドを持って来られました。「さてどんなガラスが良いかな?」とガラス棚を物色中に「これが素敵」と、そのガラスを取り出されました。う〜む、お目が高い。

シェイドの形がシンプルなため、個性的なガラスが生きています。裾に可愛いガラスビーズをつけましたが、磨りガラスなので落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

電球を入れると暖かい光が広がって、その佇まいが Oさんの住むマキノの大自然に合うように思いました。最初に書いた「懐かしい夕焼けのような」と私が思ったガラスのイメージそのままのライトです。

特に雪が降るような寒い夜には、暖炉の火のように人の心まで暖かくしてくれそうな気がします。

イベントいろいろ

Posted on : 2013-06-09 | By : ゆふこ | In : 作品, 日記

0

*area 2さんにて、期間限定で取り扱っていただいています。

http://yaplog.jp/area2/archive/1304

 

*六々草さんにて開催される「キノコ展」に参加します。

私のキノコもブログで紹介していただいています。

http://mu-mu-sou.jp/?p=4060

————————————————————–

area 2さんに置いていただいているのは、定番のペンダントですが、お店の雰囲気に合わせて牛革の紐にしています。

キノコ展のほうは、通称「キノコ祭」と呼ばれていまして、キノコ好きのキノコ好きによるキノコ好きのためのお祭りのようです。

「ようです」というのは、私はキノコ愛が薄いほうなのですが、調べたり作ったりしているうちに楽しくなってきて、お祭り気分でアートな感じのキノコも作ってみました。

スーパーで買い物している時も、なぜかキノコを多めに購入。じっくり観察したのがシメジや椎茸だったため、形状的にはシメジと椎茸の影響を受けていますね。

他にも黄色いキノコやら、ペンダントやらピアスやら作ってみました。

六々草さんには、6月11日にちょこっと顔を出す予定です。その日は、仕入れもあるのでバタバタと退散してしまいますが、キノコの奥深さを体験しに行きたいと思います。

キノコ好きのかたは、是非遊びに行ってくださいね♪