大宮リリックアンサンブル 本番終了

Posted on : 2014-10-16 | By : ゆふこ | In : 日記

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呼んでもいないのに、今年何度目かの「最強」の台風がやってきて、どうなることかと思いましたが、おかげさまで、なんとか本番を終えることが出来ました。

前日にはJRが午後4時からの運休を発表する等、大変な1日だったにも関わらず、49名ものお客様に来ていただき、本当にありがとうございます。(90人ギリギリしか入れない会場なので、「晴れていたら溢れていたのではないか疑惑」有り。次回からはもう少し大きな会場を探します。)

写真は、一緒にシューベルトのピアノ五重奏「ます」を弾いたメンバーです。

本番は、個人的には思いがけないことがたくさん起こり「あぁ、これが本番ってやつだ」と思い出しました。

全体的には、お互いの信頼の元「何があっても大丈夫!」という力強い空気の中、楽しくアンサンブル出来たのではないかと思います。

相方さんと一緒に本番を弾くなんて滅多に無いことですが「息が合っていた」と褒めてもらったので良かったです。(合ってないほうが問題アリですが)

本当にたくさんのかたにお世話になりました。ありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。

 

子どもたちも「楽しかった」「お母さんがお姫様になって嬉しかった」と言ってくれました。

娘が「どうしたらお姫様になれるの?チェロを弾くの?」と訊くので「ピアノかチェロかバイオリンを練習したらお姫様になれるよ」と、そそのかしておきました。「ピアノのお姫様になる」そうです。ほんまかいな。

ちなみに娘のピアノの先生は、「ます」を弾いたピアニストさんです。よろしくお願いします。

もう本番から3日も経ってしまったので、ひとまず「御礼」のブログでした。

 

伊藤裕子

台風その3

Posted on : 2014-10-13 | By : ゆふこ | In : 日記

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演奏会に来てくださるかたへ

 

本日の演奏会は、予定通り開催いたします。

午後3時には終演予定です。

 

JR西日本は、午後4時頃から運休すると発表しています。

「頃」が、いったいつまでかはナゾなのですが、「阪急や近鉄、南海、京阪の私鉄各社はいずれも「雨や風の状況を見ながら必要に応じて運休などを判断する(近鉄秘書広報部)とし、あらかじめ13日の運休を決めているところはない」そうです。

 

台風は、現在のところ午後3時頃に四国の西あたりにいる予報になっています。

あとは、ご自身の判断にお任せしますが、私たちはお客様が1人でもいらっしゃれば演奏します。

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大宮リリックアンサンブル 第1回演奏会

http://oomiya-lyric.com

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よろしくお願いいたします。
伊藤裕子

台風その2

Posted on : 2014-10-12 | By : ゆふこ | In : 日記

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演奏会へ来てくださるかたへ

 

明日の演奏会は、午後3時に終演予定です。

台風は、ギリギリセーフかな?と思っていますが、明日の朝、もう一度、下記のホームページにて開催の可否をお知らせいたします。

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大宮リリックアンサンブル 第1回演奏会

http://oomiya-lyric.com

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よろしくお願いいたします。

 

台風

Posted on : 2014-10-10 | By : ゆふこ | In : 日記

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台風が来ています。。。

 

10月13日に演奏会を予定していますが、今のところ「開催予定」です。

現在、ホームページには「10月13日の演奏会は、開催予定ですが、当日朝にホームページ上でも開催の可否をお知らせする予定です。
必ずご自身にて、安全・交通の状況をご確認ください。(10月10日)」というメッセージを掲載してあります。

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大宮リリックアンサンブル 第1回演奏会

http://oomiya-lyric.com

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当日も、ホームページにてご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

伊藤裕子

 

衣装到着

Posted on : 2014-10-08 | By : ゆふこ | In : 日記

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独身貴族だった頃、私は年に一度は海外を旅してまわっていました。

旅の途中には、必ず本屋さんと、出来れば布地屋さんに寄ることにしていました。

 

もう20年ほど前になりますが、1人で旅したイタリアのミラノで、ドゥオーモ(教会)の北側に伸びる石畳の道を歩いて行くと、生地屋さんがありました。

何処の国でも、本屋さんで話をすることはありませんが、布地屋さんでは、お店の人が必ず話しかけてきます。

いつもお決まりの会話は、こうです。

「あなたみたいな若い人が裁縫をするなんて、嬉しいわ。私の国じゃあ、もう若い人は布地なんて買わないのよ。」

私が「日本でも、若い人はあまり裁縫をしません。」なんて言わずにニコニコしながらおばさんの話を聴いていると、大抵「たくさん作ってね」と、オマケしてくれます。

でも、ミラノのその布地屋さんは、今まで入ったお店とは少し雰囲気が違っていました。たぶん、オーダーメイドのスーツやドレス用の布地を扱うお店で、店員さんは紳士的に微笑むおじさまでした。

日本では見たこともない色鮮やかなワインレッドのシルクサテンに目を奪われた私は「これをどうやってドレスにしたら良いですか?」と訪ねると、店員さんは「この黒いビーズレースを合わせたら奇麗だからそうしなさい」とアドバイスしてくれました。

ドレスを着る予定も何も無かったけれど「え〜い!」と買った布地は、その後、何事も無く私の4回の引越に付き合い、袋の中で眠ったままでした。

 

今回、久しぶりの本番を弾くにあたり「衣装はカラードレス可」と決まったものの、もう昔のドレスは入りません。(涙)

そこで「そうだ!布地ならある!」と20年前の布を引っ張り出し、試行錯誤の後「自分でドレスに仕立てるのは無理だ(時間的にも技術的にも)」と諦めた私は、いつもお世話になっている委託先の「fil de chaine(フィル ドゥ シェンヌ)」さんに相談しました。オーナーの生子さんは、服飾作家さんです。

初めて相談した時から約2ヶ月。

いっぱいワガママを言って、作っていただいたドレスを、昨日、生子さんが届けてくださいました。

ドレスをハンガーにかけて写真を撮ったら、立体的な縫製が全くわからないので、掲載するのを諦めました。どんなドレスになったかは、本番で見てくださいね。

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追伸:聴きに来てくださるかたは「手みやげでも」なんて思わないでくださいね。聴きに来てくださるだけで、充分私は幸せです。

作品展のご案内「冬のひとつぶ」

Posted on : 2014-10-05 | By : ゆふこ | In : 作品, 教室, 日記

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トップページにあります通り、作品展を開催いたします。

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ゆふ工房 ステンドグラス作品展

— 冬のひとつぶ —

 

日時:2014年11月19日(水)〜25日(火)

場所:京都町家スタジオ 1F

京都市北区長乗東町204-5

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写真ではわかりにくいですが、オーナメントの中には、小さなサンタさんがいます。米粒みたいなガラスを見て「私って器用やわ〜」と自分を褒めながら作りました。

 

私が主催する2年に一度の個展の名前は「こつぶ展」です。

これは、小さいものでも何でも作る私に「ずいぶんと小さいものを作るんですね(ステンドグラス作家ならティファニーランプかウインドウパネルでしょ?作家のプライドは無いの?という意味ですね)」と言われることに対して、自虐的に「こつぶ展」としたものです。

自分では「小さいものを作って何が悪いの? 可愛かったら良いじゃない。」と開き直っています。小さなオーナメントも大きなウインドウパネルも同じくらい大切に作っています。

で、この自虐ネタ的な「こつぶ展」という作品展名を気に入っている人は案外いて、うちの相方さんもその1人です。

先日、ご近所さんと宴会をしていて、作品展の名前をどうするか?という話になり「やっぱり『つぶ』は入れて欲しい」「つぶつぶ?」「ひとつぶ?」と言われて、つぶつぶは「ぶつぶつ」みたいだし、じゃあ「ひとつぶ」にしようかなと思って、今回は「冬のひとつぶ」になりました。

たった1つでも、可愛いステンドグラスがそばにあれば、薄暗い冬も明るい気持ちになるかもしれない、なれば良いな、という気持ちで開催します。

ダイレクトメールは、来週には仕上がる予定です。

それから順次、発送しますが、ご入用のかたはご連絡いただけると助かります。

よろしくお願いいたします。(-人-)

 

大宮リリックアンサンブル

Posted on : 2014-10-03 | By : ゆふこ | In : 日記

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1週間後の話で申し訳ないのですが、この度、弦楽アンサンブルのコンサートを企画しました。(注:アマチュアです)

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大宮リリックアンサンブル

日時:2014年10月13日 13時〜

場所:遊音堂 2階 Youホール

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演奏会の内容に関しては、相方さんのブログのほうが親切ですので、こちらもどうぞ。

いとーけーのページ

客席が100席ほどの小さいホールということもあり、既に満席となっております。ありがとうございます。

このブログを見て「行きたい」と思ったかた、大変申し訳ありません。。。またの機会によろしくお願いします。

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大宮リリックアンサンブルの成り立ちについては、2012年の「ステンドグラスと音楽」というブログに書いています。

これを見ると、結成は、もう3年も前になるのですね。

そこからようやく第1回目の単独公演までこぎ着けました。

出産してから数年もの間、楽器を弾かないでいると、信じられないくらい身体は退化してしまいました。

何とかしようと練習してみたものの自力では限界を感じ、10数年ぶりに師匠のレッスンに行って、音階の練習集をいただいて帰ってきました。(涙)

ここまでやったのだから、最後は大宮神社の神様にお願いするしかないかな、と思っています。

そうだ。これを言わねば。

「大宮リリックアンサンブル」という団体名は、大阪市・千林大宮にある大宮神社に由来しています。神社の社務所をお借りして、畳と襖の部屋で練習させていただいています。子どもたちも神社に行くのが大好きで、本当にありがたいです。

 

プログラム的には、体力、気力とも「限界への挑戦」という感じです。

シューベルトの「ます」なんて一生一度の機会だし、夫婦競演で5重奏を弾ける機会は二度と無いでしょう。弦楽セレナーデも、これから先の人生で全楽章を弾くことなんてまず無いと思います。

「最後の青春(高校生最後のコンサートを思い出して)」くらいの気合いで弾こうと思います。

 

関係者の皆さま、私のワガママに付き合ってくださって、本当にありがとうございます。

いつも私に巻き込まれる大宮神社の神主さん夫妻、相方さん、特に感謝です。

親が楽器を弾くのを喜んでくれる子どもたちも、ありがとう。

 

そんなこんなで、本番当日は、よろしくお願いいたします。( -人- )