「こつぶ展 4」のご案内

Posted on : 2015-09-22 | By : ゆふこ | In : 作品, 教室, 日記

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トップページにあります通り、ダイレクトメールの原稿ができました。

印刷屋さんから1週間後に発送されるそうなので、それから順次ご案内しますね。

「ぜひ受け取りたい!」というかたは、ゆふ工房宛に連絡してくだされば、お送りいたします。

作品展が迫ってきたということで、恒例の「学生時代の試験の夢を見て、うなされて目がさめる」という朝を迎えています。

寝ても脳みそが動き続けているので、熟睡できません。

まぁ仕方がないです。いつものことなので。

 

今回、気づいたのは「自分のために作品を作る」ことの大切さ。

ここ最近の大きな作品は、お客様の注文で作ることがほとんどで、そのかたの好みを探ったりしながら、でも、最終的にはお客様の判断を仰げば良いのでした。

ところが、今回、バレエのパネルを作るにあたり、「お客様」は私なので、ひたすら自分の趣味を追求していけば良いのですが、迷いに迷って最後の2択くらいになってくると、もうどちらでも良くなります。

なので、生徒さんにアンケートを取って決めたりします。

「結局、人頼みかいな〜」という気がしなくもないですが、生徒さんからは「でも、先生、訊く時には、もう決めていたでしょ?」と言われてしまいました。

そうですね。そうなんですけど、ちょっと確認したくなるのです。。。

こうして、脳みその奥のほうをつついて新しいものをねじり出す作業は、私のような仕事をする人間には大切な時間なのだな、と気づいたのでした。

 

生徒さんの作品(Yさん)箱

Posted on : 2015-09-12 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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Yさんが、お母様に箱を作ってプレゼントしたい、ということで「鉢植えか何か入れられるように」「余ったガラスをできるだけ使って」「シンプルだけど可愛らしく」をコンセプトに作られました。

最初は「クローバーを作ろうかな」とデザイン絵を描いてこられたのですが、葉に茎までつけると、なんだか違和感があったのでナゲット(ガラス玉)を使いました。

「花かな?」「葉かな?それとも実かな?」「でも、かわいいから何でもいいか〜」というあたりを目指して、上手くいったのではないかと思います。

妹さんにも同じように作りたいということでしたが、「シンプルに」と思っていたのに案外大変だったので、「2つめは、形は同じでも模様は変えようかな。」とつぶやいたYさん。

「プレゼントする二人が、よく会う間柄なら『どちらかだけに手の込んだもの』というのは少し寂しいかも。同じ模様の色違いになさったほうが良いのでは?」と言うと、Yさんは「そうですね。。。」と。

そんなわけで、仲良くお揃いの箱ができました。

写真では、わかりにくいですが、2つめの箱は淡いピンク色を差し色に使ってあります。

白いガラスの淵のほうが薄っすらとピンクがかっていますが、これは、ガラスに銅箔テープの内側の銅色が反射したもので、うちの工房ではよく使う手段です。

 

生徒さんの作品(アルバム)I さん

Posted on : 2015-09-08 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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I さんには、カフェを作るという夢があります。

ゆふ工房に来られて以来、その夢は育いき、実現へ向かって現在進行中です。

 

教室では、カフェで使用できるものを思い浮かべながら、いろんなものを作られました。

これは、アルバムですが、カフェのメニューを入れるそうです。

クリアガラスを使った部分は、中表紙に貼った写真が見えるようになります。

いかにも「I さん」といった色合いで素敵です。

 

この秋には、カフェがオープンするそうです。

オープンされたら、このブログでもお知らせしますね。

 

こつぶ展 4

Posted on : 2015-09-01 | By : ゆふこ | In : 作品, 教室, 日記

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以前にもお知らせしましたが、こつぶ展が2ヶ月後と近くなってきたので、再度のお知らせです。

会場の様子は、4月のブログをご覧くださいませ。

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▪️こつぶ展 4 ▪️

ー ゆふ工房 生徒さん展 同時開催 ー

月日:2015年11月10日(火)〜11月16日(月)

場所:アイディ・ギャラリー

京都市中京区夷川通寺町西入南側

http://inter-d.jp/idgallery/map/index.html

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小品が、少しずつですが仕上がってきました。

 

「バレエのパネルを作る」という夢を叶えるために、習作としてバレエの小さなパネルを作りました。

モデルは、若き日の友人の踊る姿です。(彼女は今でも若いですが)

最近、絵付けをしていなかったので、筆使いを思い出すために描きました。

もともと、友人の踊る姿を鉛筆で描いたものを見ながら、ガラスに筆で絵付けするという回りくどい方法を取ったため、誰を描いたかわからないかもしれませんが、言い訳すると美人さんは特徴が少ないので、こういう顔になっちゃいます。

 

今週からいよいよ「くるみ割り人形」のパネルに取り掛かります。

そうしたら、ダイレクトメールも作ります。

スパートかけていくためにも、これから頻繁にブログ更新しまーす。( ^ ^ )