生徒さんの作品紹介

Posted on : 2016-07-21 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

0

生徒さんたちから「先生、教室の作品紹介、続きはまだですか?」とのお言葉が。。。ぐぅぅ(←痛いところをつかれた)

そうですね。再開せねば。

その生徒さんは、何も自分の作品を掲載して欲しいと言っているのではなく「他の生徒さんの作品が見たい」「途中経過しか見ていなかった、あの作品は、どうなったの?」ということのようです。

確かに。そりゃ気になりますよね。

が、なかなか執筆できないので、とりあえず、出来上がったその日にフェイスブックに掲載しようと思いつきました。

というわけで、今日からは、生徒さんの作品が出来上がったら『速報』としてフェイスブックに載せ、後日、ゆっくりブログを書きますね。

というわけで、昨日、出来上がったFさんの作品は、早速フェイスブックにアップしました。

フェイスブック(Facebook)ページ

 

これから一生懸命ブログのほうも執筆しますが、いかにタイムラグがあるか、これでバレてしまうという。。。(もともと、生徒さんにはバレているのですが)

では、暑い夏も頑張ります。

安西水丸展に行ってきました

Posted on : 2016-07-09 | By : ゆふこ | In : 日記

0

そもそも友人情報で知った展覧会に、また別の友人から譲り受けたチケットで行ってきました。ありがとう。( – 人 – )

相方さんは村上春樹から安西水丸さんに入った人ですが、私は、当然ながら絵本からです。

がたんごとん

ずっと「上手いなぁ」と思っていたけれど、展覧会で原画を見ると「小学生、、、いや、幼児か?」と思える絵もチラホラ。(←感動している)

『どうやって、こんな子どもの絵が描けるんだろう?』と数々の絵を見た後に、「今でも小学生の絵を描いている、普通の人です」という文章を読んで「そうか、そうだったのか」と。

 

私は、相方さんによると「子どもの心を持った大人だと思って付き合ったら、単なる子どもだった」という迷言(?)があるくらい、子どもの頃と変わらないです。でも、それなりに成長して、大人の知恵を身につけて得したなぁ、と思って生きてます。子どもの感性のまま無茶して、でも色んな手法で乗り越えていけるのは、大人の知恵がプラスされたからだと思ってました。

それが、安西水丸さんは、そんなのも無くて、本当にまるっきり子どものままなんだなぁと。いや、ほんと、すごい。

子どもの絵ってすごいんです。これは、私が時々やっている「小学生の絵画教室」でも思います。

でも、大人が子どもの真似をして描こうとすると「わざと下手」みたいなウケ狙いの絵になって、つまらない。どこかに大人の知恵が見え隠れしてしまう。だからそういう手法は諦めて、今の自分の絵を描くしか無いんです。

例えば、子どもの絵がすごいからと言って、子どもに装丁を任せるわけにはいかないですよね。そこで、子どものまんまの絵を描ける大人の安西さんに頼んだら、ちゃんと本の中身を全部読んでからイメージを膨らませて、そこから自然な『子どもの絵』を「はい、どうぞ」と出してくれる。。。なんて世の中のニーズにマッチした人なんだ。しかも、本人は全くそんなことを考えていなかった(と思われる)ところが、またすごい。

 

そうすると「子ども感性」の私としては、ライバル意識がムクムクと。(←全く歯がたたない)

ポストカードで、可愛いりんごの絵があったのですが「これって、私が描くりんごと形が似ている」という理由で買いませんでした。

でも、他のポストカードは、いろいろ買いました。(結局、買ったんかい)

 

誰か一人にテーマを絞った展覧会に行くと、終わりのほうで大抵「うぅ、お腹いっぱい」となるのですが、安西水丸さんのは見終わっても「ほっこり」しました。きっと良い人だったんだろうなぁ。

 

いつも、図録は「自分で買ってね」と相方さんから言われるのですが、今回はサラっと買ってもらえました。よかったよかった。

20160709_IMG_8673-e1468011466892-300x300