毛糸のパンツ推進協議会

Posted on : 2006-01-06 | By : ゆふこ | In : 日記

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男性も読むというのにハシタナイ話で申し訳無いです。
でも、男性も関係あるからこそ!のタイトルなのでした。
現在の私は、極寒の自転車通勤と小さなストーブ一台しか無い工房での
毎日が続いています。その半端じゃない寒さといったら、先月の平均気温が
戦後最低だなんて気付かなかったくらいです。
そんな生命の危機(大げさな。。。)を救ってくれたのは、何を隠そう
毛糸のパンツさんです。
このチープでありながらもエコなアイテムの素晴らしさをわかってもらおうと
『可愛い・温かい・どんな服装でもOK』を売り文句に、誰かが「寒いね」と
言おうものなら、即座にキャンペーンを展開し、毛糸のパンツの素晴らしさを
説いて回りましたが、残念ながら今のところ誰も洗脳されてくれません。
そんな中、ある日ズボンの下にスパッツのようなものを履いている父親を
目撃してしまいました。
『やはり男性も寒い時は、寒いのね』→『ってことは、男性も毛糸のパンツを
履いたら良いんじゃ~。。。』と思いつき、「毛糸のパンツ推進協議会」と
なるわけです。
私は、小さなハンドバックとブランドものの紙袋を2つ持ち歩くOLの姿には
共感できませんが、ミニスカートのため毛糸のパンツを履く若者には
多いに理解を示します。
そんなわけで、男性にミニスカートを履けなんて言いませんが(美しくないので)、
毛糸のパンツは、男女問わず履いても構わないという結論に達したわけです。
誰か売りませんか?
売れると思うんですけどね。
男性用毛糸のパンツ。
だめですかね?
ちなみに、「毛糸のパンツ推進協議会」と書いていますが、正確には、
「推進してるけど誰とも協議していない会」です。
語呂の問題ですね。

Comments (5)

何を隠そう、うちの実家は全員が毛糸推進家です。母の趣味が編み物で、まあセイターやチョッキはもちろん、帽子・手袋。。。
などなどその作品は多数です。
であまり大きな声では言えませんが、父親は毛糸のパンツならぬ、ズボン下を毛糸で編んでもらっております。かなり暖かいらしく、ズボン下なのに、ズボン上になっており、家族全員の笑いの種になっている今日この冬です。
さて、毛糸のパンツならぬさらにその上を行く、家族登場ですが、私は毛糸のパンツではなく、腹巻推進派なので、まあ熱い議論は次回行う事にしましょう。。。。
仕事中なのに、メールが来てしまい、ちょっとのぞくつもりが、書き込みまで。。。。

セクシーであることが何よりも魅力である、ここアメリカで、毛糸のパンツはあり得ません!
ババシャツはおろか、Tシャツのようなインナーを着るのもアウトです。
「郷に入れば郷に従え」な私は(かぶれやすいともいう)、今年は暑かろうが寒かろうが露出できる体になるため、ジム通いをすることにしました。
ただ、家の中では完全に着膨れ。だって、暖房もったいないし、、。←それがセクシーさから遠ざけているっつーの。

なにやら協議会らしくなってきましたね。
ちなみに、工房の先輩(二十歳だけど)は、
「セクシーじゃないから嫌」と頑なに毛糸のパンツを
拒否し、風邪をこじらせて寝込んでました。
(それが原因じゃないんでしょうが)
彼女は、海外留学経験が有り、北の大地のそのまた北端で
生まれ育ったため、アメリカ的な建物全体を暖める暖房に
慣れてしまって「大阪は寒い」と嘆いています。
でも、着込んでいるから外見はセクシーとは言いがたい。
。。。本末転倒ぢゃん!

「男性も毛糸のパンツを」の件、賛成です。小生も愛用しています。もちろん変態ではありません。寒さを我慢すると、ロクなことがないからです。実用本意。男だって、寒いときは寒い。人に見せるものじゃないので、結構なことと思います。ゆふこさんのお父上同様、小生の父も毛糸のズボン下を履いていました、ちなみに、母は編み物の先生でした。なお、ウール100%でないと静電気などの点で、体に悪いと思います。では、面白いHPだったのでメールしました。

寒がりさん
男性からの力強い一票、ありがとうございます。
冬生まれの私が好きな季節が始まります。
そして、毛糸のパンツの出番です。
今年もキャンペーンを繰り広げていきたいと思います。

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