加湿器とサーキュレーター

Posted on : 2021-01-20 | By : ゆふこ | In : 教室

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感染症対策のため加湿器とサーキュレーターを購入しました。

 

加湿器は小型を2台、卓上で使っています。

2101加湿器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RHYTHM コンパクト加湿器

大型のものは置き場所に困る&フィルター交換が大変そうだったこと。飛沫の抑制という意味では、卓上のほうが良いのではないかと思ったことも決め手になりました。加湿器が不要な季節に片付ける場所に困らないのも良いですね。

気のせいかお肌にも良いような気がします ( ^ ^ )

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サーキュレーターは、上下左右に首振りをするものを購入。

2101サーキュレーター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強力コンパクトサーキュレーター

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この2つを取り入れただけで、工房の中が心地よくなったように感じます。

文明の利器ってスゴイ。

 

購入の際には、京都市及び公益社団法人京都市観光協会(DMO KYOTO)の情報を参考にしました。

換気・加湿等対策補助金の募集開始について

〜新しい生活スタイル対応のための感染症対策〜

 

お客様や生徒さんには安心して工房に来ていただけるよう、ゆふ工房ではこれ以外にも消毒液、不織布マスク、体温計を常備しています。

窓を少し開けているので風がスーっと通りますが、換気のためですのでよろしくお願いいたします。

ギャラリー探し in 東京

Posted on : 2021-01-11 | By : ゆふこ | In : 日記

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「東京で個展をします」と言ったものの、東京は広いので、まずは場所を絞りました。

思いついたのは、やはり「第三の故郷 日暮里」で、そこからほど近い谷中から上野にかけての地域で探したいと考えています。

希望の条件は下記の通りですので、何か情報があれば、ご連絡いただけるとありがたいです。

*人通りが多い

*路面(1階)

*できれば窓が大きい

*広さは20〜 40平米程度

*谷中、根津、上野あたりで、できれば山手線から歩いて行ける範囲

会期は「金、土、日曜日のみ開催」にすると思うので、日貸しのほうがありがたいですが、1週間の契約でも構わないです。

ギャラリー代は、あちこちネット検索したところ、どこも大丈夫でした。

 

候補のいくつかを下見に行って、オーナーさんにも会ってから決めたいと考えています。

東京の友人たちが「一緒に探すよ」と言ってくれて心強いです。

2005年に結婚するまでの2年半ほどの間、当時勤めていた会社の転勤で東京に住んでいました。

商店街がある下町が好きで、服を作るのが好きなので、繊維問屋街がある日暮里に住むことにしました。

近くには谷中銀座があり、歩いてよく夕飯の買い物に行きました。

まだ友達がいない東京で出演した演奏会に来てくれたのは、谷中銀座の魚屋のおばさんと八百屋のお兄さんでした。演奏会の後は、こっそり魚や果物をおまけにくれました。

歩くのが好きだったので、谷中墓地から上野まで歩いてから山手線に乗って会社へ行っていました。

会社は虎ノ門にありましたが、時間があれば有楽町で降りて日比谷公園の中を歩いたりしていました。(それで遅刻していました。ごめんなさい。)

墓地と言ってもおどろおどろしい雰囲気は無く、夕方に女性が1人で歩いても平気なくらい綺麗なところでした。生まれて初めて視界いっぱいの桜吹雪を見たのは谷中墓地でした。

なので「東京で個展を開こう」と思った時に、やはり日暮里や谷中から上野にかけての「地元」で開催したいと思いました。

私が住み始めた頃は「にっぽり〜?やめといたら?」と言われたものですが、東京を去る頃には下町ブームが起こり「谷根千(谷中、根津、千駄木の略)」と雑誌やテレビで特集が組まれ、ちょっとした観光地になって人力車まで走っていました。

今はどんな風になっているのかわかりませんが、ものすごい速さで時間が動く東京の中にあって、今もゆったりとした時間が流れていたら良いな。あそこでまた散歩したいな。と思いました。

 

 

こつぶ展7のまとめ

Posted on : 2021-01-11 | By : ゆふこ | In : 作品, 日記

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個展を開催するまでは「こんな時に、って言われないかな?」「誰か来てくれるのかな?」と不安でしたが、いざ始まると、たくさんの人が来てくださり、東京から駆けつけてくれた友人が「こんな時だからこそ開催しないといけない。」と励ましてくれて心強かったです。
お客様と接していて感じたのは、コロナで自宅にいる時間が長くなったために「心地よく暮らしたい」「自宅を綺麗にしたい」と思っている人が増えた、ということでした。
以前のブログと重複する写真もありますが、個展の様子です。
個展会場の入口
0ギャラリー風景2
立派なバラを贈っていただきました。
ケニアからフェアトレードで輸入されたアフリカローズだそうです。
大きな花は当然のように太い茎から咲き、見ているだけで元気になりました。
ギャラリーを入ったところ
IMG_3304
奥から外を眺めたところ
0ギャラリー風景6
 奥のスペース
0ギャラリー風景1
 オーナメントとツリー
2020122ギャラリー2
 壁に映っている模様は吊り下げライトの光です
パントプレート( ワインボトルでつくったお皿)と赤いライト
 パントプレート正方形
 「幸せを運ぶ馬」と「ケルトの家」
2012035
 赤い馬が定番ですが、好きな色でお作りできます。
現在は、ご注文いただいた青い馬を製作中です。
 小馬と小さな家は手のひらサイズ
202012子馬
 家は吊り下げて飾ることもできます
 おやすみライト(足元灯)
IMG_3294
 「月と手紙」シリーズ
IMG_3301
全部揃っている時に撮ればよかった。。。
 「星の家」
IMG_3300
個展の後は、地元の小学校の4年生の各クラスで「ものづくり」について、お話をする機会をいただきました。
今週にはその時の写真をいただけるそうですので、後日、ブログに書く予定です。
現在は、ご注文いただいた音符のオーナメントを制作しています。
もう少しお待ちくださいませ ( – 人 – )

2021年の目標

Posted on : 2021-01-05 | By : ゆふこ | In : 日記

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あけましておめでとうございます。

2020-2021お礼状

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、今年の目標ですが、その前に去年の振り返りから。

———<去年の目標>———

1)くるみ割り人形のパネルをつくる

2)生徒さん展の日程を決める

3)今までより少しゆっくりペースで仕事しながらも、工房の安定経営を目指す
——————————————

2020年の平和なお正月が夢だったかのように、春頃からは世界中がウィルスに苦しむ日々が続きました。

歴史でしか知らなかった疫病の世界をまさか自分が体験するとは思いもよらず、「この仕事を続けられるのだろうか?」と不安になりました。

目標にある「生徒さん展」を開催する目処は全く立たず、「ゆっくりペースで仕事」をするも何も仕事がありません。

「くるみ割り人形」のパネルの制作よりも、まずは生きていくことを考えていました。

 

行政から発表される奨励金の募集を見つけては応募し、応募要項とにらめっこしながら書類を作成する日々。そして奨励金が支給されようがされまいが申請内容に沿った企画の実現に向けて動き出すしかありません。(給付が決まってから動くのでは間に合わない)

奨励金の支給が未定のまま仕入れをするのは、ほとんどバクチの世界でしたが「仕事を続けたいなら、じっと待っていてはダメだ。とにかく動くしかない。」と自分に言い聞かせて個展の準備をしました。

奨励金の条件は、どこもほぼ同じで「過去3年以上、応募内容と同じ活動を定期的にしていること」「確定申告をしていること」「コロナによってキャンセルになった活動があること」でした。

おかげさまで、文化庁、京都府、京都市、京都市文化芸術協会からの給付が決まり、西宮と京都で個展を開催することができました。

それらの活動については、また後日、ブログを書きますね。(たくさん書かないといけないことがある。。。)

 

———<今年の目標>———
1)東京、大阪、京都で個展を開催する

2) 鉄道をテーマにしたパネルを制作し、自分の代表作にする
——————————————

お先真っ暗だった2020年の春、元上司のNさんから鉄道をテーマにしたステンドグラスを作って欲しいとの連絡を受けました。

オーダーを受けて泣いたのは初めてでした。

作品が出来上がれば、東京と大阪で個展を開きたいと考えています。

ギャラリーは現在探し中ですので、詳細が決まれば、お知らせしますね。

 

京都での個展は、下記の通り開催予定です。

<日程>

2021年11月24日(水)〜11月29日(月)

<場所>

アートギャラリー北野 1階

〒604-8005 京都市中京区三条河原町東入ル

恵比須町439-4 コーカビル

 

昨日が仕事初めでしたが、午前も午後もやる気に満ちた生徒さんたちと一緒に活動をスタートすることができました。ありがたく、幸せなことです。

ウィルスに翻弄されたように見えた2020年は、終わってみれば私にとって「何が大切か」を今一度考える良い機会だったように思います。

今年も頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

PS。牛さんの担ぐ米俵にはネズミが隠れています。干支に関する最大のドラマが繰り広げられることを考えると、ここにネズミを描かずにはいられませんでした。そして、そんなネズミを運ぶ牛さんは、お人好しそうな目になるように描いています。