日記

コンサートと写真展

たくさん見たり聴いたりしてきました。
今年1年がんばったご褒美のような時間でした。

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関西シティフィルハーモニー交響楽団 ファミリーコンサート
2021.12.19
池田市民文化会館アゼリアホール

チェロの師匠の林口眞也先生がドヴォルザークのチェロ協奏曲を演奏されました。
美しい演奏に聴き入り、濁りのない音は、遠くまで、そして心にまで届くものなのだと感動しました。

感想を言葉にするのは難しいですが、とりあえず先生のリサイタル企画を実行せねば!と思いました。
客席では、師匠の門下生(ファンクラブともいう)や知り合いにもたくさん会えて、暖かい時間でした。

師匠の演奏の後は、JR環状線に乗ってロックな世界へGo!

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宮本浩次「TOUR 2021〜2022 日本全国縦横無尽」
2021.12.19
大阪城ホール

宮本さんの歌を生で聴くのは2018年の30周年記念ツアー以来かも。
25周年の時は「私が行かなければ誰が行く?」と心配しながら埼玉まで行ったけれど、今やチケットは入手困難に。

宮本さんの声を生で聴くと「なるべく長く歌ってください」と願ってしまいます。でも、エレカシの歌がやっぱり好きだと再認識したライブでした。
今回は、まぐれでアリーナ前方ど真ん中の良い席でしたが、狭くてぎゅうぎゅうのライブハウスが懐かしい。もうZeppみたいなライブハウスではやってくれないかもなぁ。。。売れて欲しいとは思っていたけれど、いざ売れると少し寂しい気持ちになるのがファンの心理ってものですね。

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写真家 ドアノー/音楽/パリ
2021.10.23-12.22
美術館「えき」KYOTO

フランスの国民的写真家ロベール・ドアノーの写真展。
パリの街角にあふれる音楽シーンを題材に1930年代から90年代にかけて撮影された作品が展示されていました。

ドアノーにはチェロ弾きの友達がいたため、チェロを題材にした作品が多数ありました。
「私も!」という気持ちになったので、今まで温めてきた『音楽を題材にした作品』に取り掛かるべく、とりあえず粘土をこねて石膏型を作ってみます。


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相方さんから「これにチェロの楽譜を入れて持ち歩いたらカッコ良いやん」と言われ、たぶん、その通りにすると思います。

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