なかなかの森 バザール 10月27日

Posted on : 2018-10-13 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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「なかなかの森バザール」に、今年も参加します。

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第12回 なかなかの森 バザール「こつり」

日時:2018年10月27日(土)10:00〜15:00

場所:〒573-0154 大阪府枚方市王仁公園2-2

雨天決行 / 荒天中止

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なかなかの森2018/表

 

 

 

 

 

 

なかなか2018/裏

 

 

 

 

 

 

 

去年は個展と重なったため不参加でしたが、一昨年の「第10回 なかなかの森バザール 根のように」ではお世話になりました。

また参加できることが決まり、とても嬉しいです。

 

現在、別の仕事で追い込み中ですが、それが終われば「森シリーズ」で新作を作ろうと思案中。

手も脳もフル回転で働いています。

ハンドメイドフェスタ in 京都 終了!

Posted on : 2018-09-25 | By : ゆふこ | In : 作品, 教室, 日記

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あっという間の2日間でしたが、なんとか終えることができて、ホッとしています。

このようなイベントに参加するのは初めてでしたが、おかげさまで充実した時間を過ごさせていただきました。

1809ハンドメイド

ワークショップでは、何度も「ステンドグラスを自分で作れるなんて知らなかった」と言われ、「そうだったのか〜」と目からウロコでした。

大昔には私も「自分で作れるものなの?!」とびっくりしていたはずなのに、すっかり忘れていました。

 

今回のハンドメイドフェスタでは、そんな「ステンドグラスに興味があるけれど、よく知らない」という多くのかたに、ステンドグラスの世界を知っていただくことができました。

認知活動という意味において大きな成果を感じるイベントでした。

 

ワークショップには、10歳前後の子どもたちも参加してくれました。

みんな「常に家で何かしら作っている」というハンドメイド好きの子たちで、大抵、会場を一周回って親に説得されたものの、もう一度戻ってきて「ステンドグラスをやりたい」と硬い意思で訴えた末に参加してくれたアーティストたちでした。

真剣な面持ちで制作に没頭する姿を見つめながら「この子たちのうちの誰かが将来ステンドグラスを作ってくれたら良いな」と思いました。(そして、見守る親御さんの姿に学ぶことも多々あり…)

「ステンドグラスの未来は明るい!」と思える2日間でした。

 

たくさんの暖かい気持ちをいただいて、ワークショップに参加してくださったかたには感謝の言葉しかないです。ありがとうございます。

 

ハンドメイドフェスタの事務局のかたにも大変お世話になりました。

子どもの頃から楽譜を買ったりしていた憧れの十字屋さんからのお誘いで、とても嬉しかったです。

 

 

次は10月のイベント、来年の春、秋へと益々忙しい日々が始まります。

その前に、工房を片付けなければ(汗)

 

ハンドメイドフェスタ in 京都

Posted on : 2018-09-23 | By : ゆふこ | In : 作品, 教室, 日記

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いよいよ始まりました。

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販売とワークショップの比率を悩んだ末に、ワークショップをメインにしたものの、周りのお店を見回せば販売をメインにしたブースが多いようです。

しかも可愛い!デコレーションも凝っている!

そんな中、ゆふ工房のブースは机の上に半田ゴテがドンと置かれたイカツイ風情です。

「う〜ん。本当にこれで良かったのか?」と不安はつのるばかり。

 

ところが開場と同時に、あれよあれよとワークショップの6席は埋まり、ありがたいことにひたすら満席が続きました。

お待たせした皆様、申し訳ありませんでした。

ぐるっと回って「やっぱりステンドグラスをやってみたい」と戻ってこられたかたも多く、ありがたかったです。

 

講師をしてくれたお弟子さんたちは、フル回転でした。

遊びに来たはずの生徒さんたちも臨時販売員、臨時講師となって手伝ってくださって本当に助かりました。

 

昨日は10時間寝て、エネルギー満タン。

今日も頑張ります ( ^ ^ )

ワークショップについて/ハンドメイドフェスタ in 京都

Posted on : 2018-09-21 | By : ゆふこ | In : 教室, 日記

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いよいよ明日から「ハンドメイドフェスタ in 京都」が始まります。

ゆふ工房では、普段とは違うワークショップを開催します。

 

ハンドメイド WS

ガラスの準備もできました。

IMG_1547

 

今回は、私とお弟子さん2名で講師を務めさせていただきます。

3人で力を合わせて頑張りますので、よろしくお願いいたします。

ひまわりとはなみずき

Posted on : 2018-09-18 | By : ゆふこ | In : 作品, 日記

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もうずいぶん昔のことのようですが、今年の2月に「はなみずき保育園」のステンドグラスを作りました。

陵ケ岡こども園の分園ということで、こども園と同じひまわりも入れて絵を描くことにしました。

 

が、なかなか思いつかず、締め切りも差し迫り、「とりあえず原寸大の図面を描かないと」と描き始めると自然と周囲に円が描けて、上手く収まりました。

何でもない曲線ですが出来上がってみると、ひまわりとハナミズキと、みんなが手をつないでワルツかロンドでも踊っているように見えます。

かわいい子どもたちが、このステンドグラスの下で、楽しく遊べますように。

1802ひまわり

ハンドメイドフェスタ in 京都

Posted on : 2018-09-06 | By : ゆふこ | In : 作品, 教室, 日記

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ハンドメイドフェスタ in 京都に出展します。

 

開催日時 2018年9月22日(土)11:00~17:00 ・ 23日(日)10:00~16:00
会場 京都市勧業館 みやこめっせ1F 第2展示場
〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1(二条通東大路東入)

 

前売り入場券は、ゆふ工房でも取り扱っていますので、ご入用のかたはどうぞ ( ^ ^ )

 

今回は、久しぶりにワークショップを開催します。

ハンドメイドフェスタ特別バージョンです。

 

普段の体験教室には無い「ペンダント」と「星のオーナメント」を作ります。

しかも、価格も破格値です。

 

ハンドメイド WS

ステンドグラスに興味のあるかたは、この機会に体験してみてくださいね。

予約も承っていますので、ご連絡お待ちしております。

1周年

Posted on : 2018-08-22 | By : ゆふこ | In : 日記

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おかげさまで、四ノ宮にある今の工房に引っ越して「最初の日」から丸一年が経ちました。

ありがとうございます。

22工房風景

 

この1年間、たくさんの仕事をいただきましたが、今の工房の広さでなければ引き受けられなかった仕事がいくつかありました。

移転して本当に良かった、というか、移転して幸運が舞い降りてきたと思っています。

 

幸運の理由のひとつに、四ノ宮の「空気」が綺麗な気がします。

お地蔵様に守られた土地だからなのか、すぐそばに山があるからか、大家さんに守られた場所にある工房だからなのか、たぶん、その全部なのだと思います。

1年前に、生徒さんが工房に入ってきた途端「先生、この場所、運気が上がると思います!」と言われたのを思い出しました。

近所のお豆腐屋さんのおばちゃんも、お肉屋さんのおじちゃんも、和菓子屋のお姉さんも、みんな良い人です。

 

昨日は、納品に行ってきました。

車を運転していると、目の前に二重の虹が見えました。

七色の虹は山裾から伸びて、その後ろには、くっきりとした青空と薄桃色の雲が金色に輝いていました。

道を折れると、今度はもう片方の虹のはしが、夕焼け雲の中にスッと溶けているのが見えました。(インスタ映えってことで、道中、写真を撮っている人を山ほど見た)

 

とても幸せな気持ちで1年目を終えることができたことを、空にも感謝しました。

 

今日から2年目です。

秋にはイベントが続くので、今日からその準備に取り掛かります。

またお知らせしますね。

 

追記:今年の夏は暑かったですね。引っ越しが今年でなくて本当に良かった!

おまけ

Posted on : 2018-08-18 | By : ゆふこ | In : 作品, 日記

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モザイク画を作った際に余ったタイルとガラスで、生徒さんに教えがてら植木鉢を飾ってみました。

1807植木

一番大きなものは、ステンレスの容器にタイルを貼ってあり、傘立てになる予定です。

 

植木鉢は、うちの庭に転がっているものを洗って使いました。

材料代はタダなので、全て保育園に寄付しました。

「おまけ」の話でした。

モザイク画<7> キルン購入

Posted on : 2018-08-18 | By : ゆふこ | In : 作品, 日記

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すでに工房にあるキルン(窯)だけでは作業が追いつかないため、一回り大きなキルンを購入しました。

 

ジャーン!

1802キルン

内寸30cm四方で、今までの倍以上のガラスが焼けます。

以前から「フュージングでもっと作品を作ってみたい」と思っていたので、1年前に工房移転した際には、このキルンが置ける場所を作ってありました。

使い方のコツもつかめてきたので、新しい作品に挑戦したいと思います。

そんなことを考えながら色々と調べていたら、水吉 郁子先生のホームページにたどり着きました。

ひとまずモザイク画の話は、ここで終わりますが、フュージングの話は、これからも続きます。

モザイク画<6> お世話になりました

Posted on : 2018-08-18 | By : ゆふこ | In : 作品, 日記

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「プランニングが全て」ということで、デザイン画を描くことと、それを元にした制作計画に作業時間の半分以上を費やしました。

 

ガラスを焼く前に、デザイン画の上に置いたところです。

雨の製作途中

前もって、このような作業をしておくと、どんな素材がどれだけ必要なのかが正確にわかります。

この時は「しずくの周辺は隙間だらけになるため、様々な形の極小タイルが必要」と気付きました。そのように細かい既成品は存在しないので、ガラスでミニタイルを作ることにしました。

 

接着剤でタイルを貼る作業の途中です。

タイルの貼り方

ステンレスの台座を作り、そこにタイルを貼ってから壁に設置する方法は、設計士さんからの提案です。

自分の工房で作業を済ませることができたため、綺麗に早く、暖かい部屋の中で仕上げることができました。今後に活かせる工法だと思います。

 

=== SPECIAL THANKS ===

 

モザイク画の仕事を受けた時に「ギリギリまで勉強しよう」と、本を買い込んだり、タイルのショールームに足を運んだりしました。

名古屋モザイク平田タイルの受付のかたには、たくさんのことを教えていただきました。タイルに文字を書けることや、どの種類のタイルに絵付けができるのかを知り、作品の幅が広がりました。後日、問い合わせをした折にも丁寧に答えていただき、大変助かりました。

 

目地を入れる前の接着剤を探した時には、タイルメントセメダインのかたにお世話になりました。メールで問合せたにもかかわらず、「詳細を説明するため」と電話で答えてくださいました。

 

タイルの基礎知識については、FROSCHのタイルクラフト教室に通い、講師の池永先生には山ほどメモしていった質問全てに答えていただきました。

 

工房でのタイル貼り付け作業では、中村タイルの中村さんに指導していただきました。

一緒に工房で缶詰になりながら働いてくれたIさん(生徒さん)もありがとうございます。Iさんには、中村タイルさんと台座を作る金属工業の会社も紹介していただきました。

 

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タイルの関係者のかたは「そこまで教えてもらえるの?」というくらい知識を提供してくださいます。

それほどタイルという素材を愛していらっしゃるのだと思います。

ありがとうございます。

 

モザイク画を設置した後の写真は、また機会を見てプロのカメラマンさんに撮影してもらい、自分のカタログに追加していく予定です。

 

このあとは、キルンとフュージングのお話です。