夏の旅 <おまけ>

Posted on : 2018-12-03 | By : ゆふこ | In : 日記

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おまけというと怒られるかもしれませんが、せっかく日光まで来たので東照宮へ。

12日光1

 

 

 

 

 

 

ちょうど改修が終わったところということで、遠くから見ても金ピカな東照宮。

建物の装飾には、猿や猫や象など、生き物がいっぱい。

11日光さる

「見ざる聞かざる言わざる」

私に必要なのは「言わざる」か。

 

 

 

14眠り猫

 

眠り猫。

ここが一番混んでました。

お土産物は、猫モチーフが多かったです。

猿より猫のほうが売れるのかもしれない。

 

 

 

13日光2 個人的には、この柱の龍がツボでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく豪華研鑽。

すごく好みか?と聞かれたら答えに困るものの、ゴージャスもここまで極めると文化に昇華するんだと思いました。(なにが言いたいんだ?私)

 

夕方は、こまちさんとSさんと一緒にご飯を食べて、ゆっくりお話しました。

こまちさんと「また会いましょう」と固く約束を交わし、東京駅へ向かいます。

途中、私の第三の故郷、日暮里駅では電車の窓ガラスにしがみつくように外の景色を眺めてから新幹線に乗りました。

 

家族のみんな(特に相方さん)には、一人旅に出してくれて感謝しています。

ありがとう。

 

関東はたくさんの縁がある街なので、また来れますように。

 

夏の旅 <3>

Posted on : 2018-12-03 | By : ゆふこ | In : 日記

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浅草では、旅の友、Sさんと合流。(アイルランドで一緒に旅したSさんです)

久しぶりのSさんのダンナさんも再会。渋く蕎麦屋で飲みました。さすが下町。

翌朝は、人気の「ペリカンカフェ」でモーニングをいただき(ちょっとお上品な量でした。おほ)、紐屋さんに立ち寄ったり、浅草を足早に満喫した後は、いよいよ日光を目指します。

 

日光には、ゆふ工房の元お弟子さんがつくった「珈琲&伽羅里 こまち」があります。

独立されて3年。旅の一番の目的は、こまちさんを訪ねることでした。

 

が、その前に行きたいところがある、とSさん。

そこで取り出したのが「日本 秘湯を守る会」という見たこともない本。

「泊まるのはどこでも良いよ」と言ったら、まさかの秘湯。予想の上をいくSさんです。

 

東武鉄道から支線へ、山を越え、バスを乗り継ぎ、平家の落人がたどり着いたという奥湯西川温泉へ。

5秘湯

 

 

 

 

 

 

 

「うん。ここまで逃げたら源氏も追いかけてこないね」という秘境でした。日本は広い。

野趣あふれる宿に一泊して心の洗濯。あぁ気持ち良い。

 

翌朝は、いよいよ旅のクライマックス、日光へ。

いよいよやってきました。

ジャーン!

6こまち看板

こまちさんの看板です。

ゆふ工房に来られた時から「和風やアジアンテイストのものが好き」とおっしゃっていただけあって、素敵な看板です。

 

 

 

 

 

 

 

7こまちさんと

涙の再会。

 

 

 

 

 

 

 

 

9店内

1階はカフェです。

8ランチ

 

 

 

 

 

『工房でカフェのメニューを一緒に考えたりしたなぁ』と懐かしく思い出しながら、ランチをいただきました。

 

 

 

 

 

10工房1

 

 

 

 

 

 

 

2階はステンドグラス工房です。

 

充実した表情のこまちさんを見て安心しました。

また日光へ遊びに行けるように頑張って仕事します。

(栃木には秘湯もまだあるらしい…)

夏の旅 <2>

Posted on : 2018-12-03 | By : ゆふこ | In : 日記

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横浜から川崎へ到着。

川崎では、フュージングについて学ぶべく、水吉郁子先生の「パウダーフュージングスタジオ」を訪ねました。(工房の写真撮影は控えさせていただきました)

1年ほど前に大きな窯を購入した際、「さて、どんな作品をつくろうか」とフュージング技法についてあれこれ調べていたところ、行き着いたのが水吉先生のホームページでした。

私は、もともと色鉛筆でふわっとした絵を描いていたので、自分の絵をガラスで再現するのに、ガラス板を焼成するだけでは限界があると感じていました。

水吉先生のホームページを読んで「これだ!」と思ったものの、川崎までレッスンに通うわけにもいかないので、無理を言って一度会っていただけることになりました。

ホームページからは、先生のおおらかなお人柄が垣間見え、ご自身の作品に対する誇りとガラスへの真摯な姿に感銘を受けて、「直接お話を聞いてみたい」という一心で訪ねました。

工房の中を案内していただき、いろんな作品を見て、とても勉強になりました。早速、来年の個展にはフュージング技法をたくさん盛り込んだ作品を展示したいと考えています。

まだまだ未知な世界が広がるフュージング技法ですが、ガラスを溶かす作業は、まるで魔法使いになった気分で楽しいです。

夕方には東京の日本橋で開催されていた作品展で、水吉先生の作品を拝見して、その日の夜は浅草に泊まりました。

 

<余談>作品展の会場は三越で、三越の本館と新館の間には細い道が通っていました。

「なんだか不思議な光景だなぁ」と思いながら足早に通り過ぎ、日本橋から浅草に向かう地下鉄の中で、その場所がエレカシ新作アルバムのCDジャケットが撮影された場所と知りました。「あと10分早くわかっていたら写真撮ったのにーー。電車、引き返してー!」とすごくすごく後悔しました。うぅぅ。涙。
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<3>へ続く。。。

夏の旅 <1>

Posted on : 2018-12-03 | By : ゆふこ | In : 日記

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この夏、関東方面へ一人で旅しました。(私以外の家族は西へと帰省)

 

旅の相棒は、20年前にイタリアで買ったスーツケース。5年間悩んだ末に買いました。

1スーツケース1   

軽くもなく機能的でもない真っ白なスーツケースは、結婚後、ひたすら屋根裏で眠っていました。

スーツケースの内側には金色のハンガーがあり、そこに麻のワンピースをかけて、新幹線に飛び乗り、東へGO!

 

はじめの目的地は、横浜です。

横浜では、以前から興味のあった「ショコラボ」に立ち寄りました。

 

昔のブログにも書きましたが、うち子どもたちのうち、真ん中の子はダウン症候群です。

どんな将来が待っているのか予想もつかないけれど、そろそろ就業について色々と情報を集めようと思い、私がチョコレート好きなのもあって、以前から興味のあったショコラボに行ってみることにしました。

 

とはいえ、横浜では、あまり時間が取れないので、「お店屋さんに入って、チョコを買おう。その間に、チラっと作っているところを見れるかな?」くらいに思っていました。

ところが、行ってみるとそこには立派なチョコレート工房があって、工房の周りをぐるぐる歩いてみたものの、お店のような雰囲気はあまり無く、「あぁ、失敗した」と思いました。(いつも通り)

3ショコラボ

 

 

 

 

 

 

恐る恐る呼び鈴を鳴らしてみると、突然の訪問にもかかわらず「どうぞ見学してください」と丁寧に案内していただきました。

「予約もせず申し訳ないです」と恐縮しきりな私に「今日は台風の影響で見学のキャンセルがあったので、ちょうど良かったです」とニッコリ笑ってくださって、少し気持ちが軽くなりました。

まずはチョコレート作りを見せていただき、パンダチョコなどを購入。

4ショコラボパンダ

 

 

 

 

 

 

緑色のパンダは、歌手のMISIAさんとのコラボだそうです。メロン味でした ( ^ ^ )

 

少し離れた場所にある「就労継続支援B型作業所」も見せていただくことができました。

B型作業所では、ラベル貼りや梱包や発送作業が主な仕事ということで、所長さんとお話しをしながら「うちの子は、こっちかなぁ」なんて話していました。

 

うちの娘が就業するまであと10年もないので、これからもできるだけいろんなところへ勉強に行けたら、と思います。

 

ショコラボでは、就業についてたくさん教えていただきました。

娘の将来に向けて、少し光が見えたような気がして、心が明るくなりました。

ありがとうございました!

 

その後は、古ぼけたスーツケースをゴロゴロと押しながらまた移動。

続きは<2>へ。。。

クリアファイル

Posted on : 2018-12-03 | By : ゆふこ | In : 作品, 日記

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時系列ではないですが、とりあえず目に入った写真からブログを書いていきます。

以前、ステンドグラスとモザイク画を作った陵ケ岡子ども園から「竣工記念のクリアファイルを作って欲しい」との依頼を受けました。

クリアファイルのすみっこには、小さく「designed by ゆふ工房」と入れさせていただきました。

A4サイズ  x 1種類

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A5サイズ x 2種類
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記念品のファイルは、保育園の在園児さんと今年の1年生になった卒園児さんのご家庭、それと竣工記念の見学に来られたかたに配布したそうです。

とても好評だったということで、ホッとしています。

ゆふ工房の生徒さんから「私も欲しい!」という声が多かったので、何枚か買い取らせてもらい、実費でお分けしています。

「これで、ゆふ工房のノベルティでも何でも作れるわ」と喜びましたが、今のところ予定はないです。

とりあえずノベルティを手配する技術は身につけました、ということで。

チェロ四重奏

Posted on : 2018-12-03 | By : ゆふこ | In : 作品, 日記

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来年の個展の準備に奔走して、ブログを放置していましたが、いろいろひと段落したので再開します。

書こうとすると、かなり昔の記憶を取り戻さないといけないので、リハビリがてら一番最近の作品から。

 

1811チェロ四重奏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の6月に個展を開催しますが、その中でチェロを弾く予定です。

一人で弾く度胸は無いので、チェロ四重奏を弾きます。

メンバーは、私の師匠の門下生です。

とりあえず集まって練習していたところの写真を師匠に撮ってもらい(とんでもない弟子)、写真を見ながらフワーっと描きました。

ちょっとだけ良く描いたので、コンサートで「え?実物と違うけど」とか言わないでくださいね。

 

周りの色ガラスは、みんなに好きな色を聞いて、その色を配置しました。

メンバーはわりと(かなり)個性的なので、選んだ色はみごとにバラバラ。

カラフルな色ガラスも、ステンドグラスになると自然にまとまって見えるのが不思議です。

演奏もそんな風にまとまりますように。

 

個展の詳細は、タイトルが決まってからお知らせしますね。